近年、糖質制限ダイエットが流行っていますが、
基本的に、体重を落とすためのダイエットは、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る必要があります。

人間の体の仕組みは複雑ですが、シンプルに考えた時、摂取した糖質(米、パン、麺類など主食と言われるものに多い栄養素)というエネルギー源(たんぱく質は主に体を作る材料)を使い切ることで、
体脂肪の分解が活発になり消費されていきます。

しかし、カロリーがオーバーしていては摂取したエネルギーでまかなわれてしまう為、痩せません。

ですので、糖質量とカロリー摂取量の両方を減らしていく必要があります。

また、ダイエットの基本的な考え方として、

”有酸素運動よりも食事”

の方が重要です。

なぜなら、

運動で消費カロリーを増やすよりも、摂取を減らす方が遥かに楽だからです。

●ポテトチップス1袋30g            約160キロカロリー

●ウォーキング1時間(体重50キロの人の場合)  約150~200キロカロリー  

ダイエットにおける筋トレの意味

筋肉量を増やすというよりも、減らさない為に筋トレが必要になります。
カロリー摂取が減るというのは、体脂肪だけでなく筋肉も減りやすくなるのです。

筋肉量が減ると、代謝能力が下がり、その結果、消費カロリーが減ります。

何より、カラダのラインはベースである筋肉で決まってくるので減らしてはいけません。

ダイエット後リバウンドして、始める前よりも体重が増えてしまう事がありますが、
それは筋肉量が減ってしまったからなんです。

食事制限と”有酸素運動のダイエット”は、筋肉量の低下を防げません。

筋肉にたいしての負荷が高くないからです。

ダイエット中は筋肉量を減らさない為に、強い負荷がかかる筋トレが必要です。

また、筋肉の主な材料であるたんぱく質をしっかり摂る事も重要です。

材料が足らなくては、筋肉が作られないからです。

ダイエットは正しいやり方を知って地道に継続する事が、唯一の道です!

岐阜市でパーソナルトレーニングを行う際はぜひACTION★へお越しください。

●ダイエットの為の筋トレ
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