ボディメイクに最適な、マニュアルレジスタンストレーニングとは?

マニュアルレジスタンストレーニングはご存知ですか?

これはマシン等とは違い、人に負荷をかけてもらうトレーニングの事です。

基本的には自分一人では出来ないので、負荷をかけてくれる人が必要になります。

マニュアルレジスタンスはマシントレーニングの弱点を補えるとても良いトレーニングです。

マシントレーニングの弱点とは?

一般的なマシンが、動作の間中、同じ強度の負荷しかかけられない事です。

また、筋トレのマシンは、スタートのポジションが、目的の筋肉がストレッチされたポジションからで、最大収縮するポジションまでを動かすように作られています。

(鍛える為には筋肉を伸び縮みされる必要があるからです)

しかし、筋肉は関節の曲がる角度によって発揮できる筋力が違います。(角度と距離の問題もあります)

そして、筋肉は伸ばされた状態より、収縮した状態の方が強い力が出ます。

一般的なマシンはストレッチポジション(強い力が出にくい所)からスタートする為、扱える重量がどうしても低くなってしまいます。

筋肉は、自分の最大の力以上の強い負荷をかける事で強くなるものなので、扱う重さが低くては、充分に鍛える事が出来ません。
(トレーニング上級者はマシンであっても高度なテクニックを使って高重量で行う人もいます)

マニュアルレジスタンスの場合、人の力で負荷をかけるので、動作の間で負荷を強めたり、逆に弱めたりする事が可能です。
(ストレッチポジションでは少し弱め、収縮ポジションでしっかり負荷をかけてあげる)

また、筋肥大で重要な、アイソメトリック収縮
(筋肉が伸ばされながら力発揮する動作)
に充分な負荷がかかります。

一人で行う筋トレの場合、持ち上げる動作は最大の力を出せますが、反復する為に下ろして行く動作を行うには、力を緩めて行くしかありません。

その点、マニュアルレジスタンスは、トレーニングする側は力を緩める必要がありません。
最大収縮した所で、より強い負荷をかけてあげれば、筋肉を縮めたくでも伸ばされてしまうからです。

筋肉は自ら伸ばしたのではなく、伸ばされた状態になり、その刺激がより筋肥大に繋がります。

トレーニング仲間がいる場合は、是非マニュアルレジスタンストレーニングを加えてみてください。

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