人間は骨に付着した筋肉を伸び縮みさせる事で、骨を動かして体を動かしています。

そういう意味では、筋トレを行う上で、ある程度筋肉がどの位置に付いているのか知識として知っていると良いです。

その際、出て来る言葉として

筋の起始と停止

があります。

筋肉が骨のどの位置から,
どの位置に付いているかの事です。

筋が力を出して収縮すると筋が付いた骨が引かれて運動が起こリますが、収縮する際の、動きが小さいほうが起始、動きが大きいほうが停止、と定義されています。

一般的には停止部を起始部に近づけると言われています。

いわゆる腹筋運動で表すと

恥骨(起始)に胸骨(停止)
を近づける。

背筋(広背筋)による懸垂の場合は、骨盤(腸骨稜)、背骨(胸骨〜腰椎)が起始で、そこに向かって上腕骨(停止)を近づける。

少し難しいと感じるかもしれませんが、

背中で行う懸垂は、肘を曲げるというより、停止部である腕の付け根を動かすと言う事です。

しかし、この

停止部を起始部に近づける

意識だけだと、充分な収縮が出来ない事があります。

ここでの理解を間違えてしまうと筋トレの質、あるいは動きの質が低下してしまいます。

あくまで、起始部からの収縮の方が停止部からの収縮に比べて小さいだけ。

基本的に、より体幹の中心に近い側が起始になっているのですが

胸を張る、丸まる等、体幹の動きのほうが小さく、

腕を胸の前で開く、閉じるほうが、可動域が大きい事も関係します。

懸垂で、
停止部からの意識で

腕の付け根から動かし、曲がった肘を脇腹に!

では広背筋が十分に収縮しません。

むしろ大事なのは

腰をそり、胸を張り、肩を下げる

などの体幹部の動きです。

これは起始と呼ばれている部分です。
骨盤(腸骨稜)、背骨(胸骨〜腰椎)

話が長くなってしまいましたが

起始と停止がわかったら、

起始と停止、両方が近続いていく

意識を持つ事で、筋肉が強く収縮し強い力を発揮します!

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