筋トレ時の動かすスピードについて。

ただ闇雲に筋肉を動かしても、効果的な筋トレにはなりません。

ここでは動かす際のコツをお話ししていきます。

効果的に筋肉に効かせるには(目的の筋肉がキツイと感じる事で、その筋肉が発達していきます)

動作中、その筋肉の伸び縮みを感じる事が大事です。


ヒップアップであれば、お尻の筋肉の伸び縮み。

胸板を厚くしたいのであれば、胸の筋肉の伸び縮み。

その際の動かすスピードは、一般的には

縮めるときより伸ばすときゆっくり動かす

と言われています。

理由としては、筋肉は伸ばされる時に筋肉にダメージがいき、それによって筋肉が発達するからです。

ただ、もう一つ

スクワットやプッシュアップなど、筋肉が伸ばされるひどキツくなるトレーニング種目の場合、
ストレッチポジションまできたら一瞬止める意識も大事です。

これは、筋肉の性質として

伸ばされると反射的に筋肉が縮もうとする

伸張反射

が起こってしまうからです。

例えば
空手などの足技で、踵落としがあります。

これは、上げた脚(ももの裏やお尻の筋肉)が伸ばされた事で、脚を降ろす力を入れなくても勝手に降ろされる反射を力を利用した技です。

スポーツなどの動きは、この反射を充分に利用して行うものですが、筋トレで筋肉に効かせたい場合、反射がおこると動作の切り返しが楽になってしまうので、この反射を防ぐ為に、一瞬止める意識も大切なコツの一つです。
(絶対ではありません。反射を利用してでも高重量で行うトレーニング法もあります)

筋トレは

目的の筋肉の伸び縮み

動かすスピード(止める意識も時に重要)

を意識して行いましょう!

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