動きのカギを握る骨盤周辺の筋肉とは?!

 
人間の体の中でも、重さがあり
動きにおいての中心とも言える骨盤は
とても重要な場所になります。
その骨盤の周辺に付着する
腹直筋、大臀筋、腸腰筋の働きは、
動きの質を高める上で理解しておく事が大切です。
 
先ず
胸の下から骨盤の底まで繋がるのが
お腹の筋肉である腹直筋ですが
主な役割としては
骨盤を後傾させる動きがあります。
また、
胸の筋肉である大胸筋とは上下で繋がっている為、
腹直筋の収縮は大胸筋の収縮を助ける働きもあります。
 
次に
骨盤の後ろに付着するお尻の筋肉の
大臀筋ですが
主な働きとしては
脚の付け根を、後ろに動かす
股関節の伸展があります。
スクワットの動きなら
しゃがむ動作で大臀筋は伸ばされ、立ち上がる動作で収縮します。
(基本的に筋肉が力を出す事が収縮)
 
次に
脚の大腿骨と骨盤を繋いで支える筋肉、
腸腰筋ですが
大臀筋とは対になるような役割があります。
股関節を伸ばす(伸展)のが大臀筋で
曲げる(屈曲)のが腸腰筋の働きです。
 
腸腰筋は骨盤の前傾ポジションでスムーズに収縮し
骨盤が後傾のポジションで脚を伸展させると最大限にストレッチされます。
 
腹直筋、大臀筋、腸腰筋は
それぞれが影響を与え合う関係性にある為、
動きの際には
腹直筋をきっかけに大臀筋を動かしたり
大臀筋の収縮、または腸腰筋のストレッチで骨盤を後傾させ腹直筋に力を入れる事も出来ます
目的の筋肉の収縮からでは、どうしても力みに繋がってしまう場合に、別の筋肉から目的の筋肉を動かす。
このような使い方は動きの質を高める為にとても有効だと言えます。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

LINEに友達登録で
ダイエット、筋トレ、ストレッチ等
お得な情報をゲット!

こちらから

LINE

 

岐阜県岐阜市のパーソナルトレーニングスタジオACTION★

★おススメのメニュー★

●加圧トレーニング
血管の弾力性が上がり毛細血管が増える事で、血流改善、冷え性の改善にも繋がります。
筋肉を低酸素状態にするため乳酸が溜まりやすく、効率よく成長ホルモンを分泌させる事が出来ます。
成長ホルモンは脂肪分解を活発にするので、ダイエットにも効果的なトレーニングになります。

●TRXサスペンショントレーニング

自重を使ってバランスを取りながら行うトレーニングで、体幹の強化、スポーツパフォーマンスを上げるにも効果的です。
TRXの長さを調節することで運動強度を変える事が出来る為、初心者から上級者までトレーニングを行うことが出来ます。

★★★★★★★★★★

トレーニング体験3000円

ご予約はこちらから
お問い合わせ

 

●3カ月ダイエットプログラム

3カ月で10キロ以上のダイエットを目指す、食事、運動を徹底サポートしたダイエットプログラムです。
詳しくは
3ヶ月コース