寝ないと太るはホント?!

よく、寝ないと太ると言う話がありますが、
どういう事でしょうか?

睡眠不足は
そのストレスから、食欲がまして食べ過ぎてしまい

太ると言われています。
しかし、それだけではありません。

仮に、食べる量が変わら無くてもストレスで太る事があります。

大きな理由の一つに
コルチゾールの分泌があります。

コルチゾールは
ストレスホルモンとも呼ばれていて
睡眠不足のストレスでも
分泌量を上げてしまいます。

筋肉はコルチゾールの分泌が多いと分解が進むので、

筋肉量の減少に繋がり、

それによって代謝力が下げる為、太りやすくなってしまいます。

また、コルチゾールによる刺激はグルコースの量を増やし、

それに伴ってインスリンの分泌量を増やします。

インスリンは脂肪を合成する働きがあるホルモンなので
過剰な分泌は体脂肪を増やしてしまいます。

また
特に重要なのは、
コルチゾールの値が慢性的に高いとインスリンの分泌量が上がって
やがてはインスリン抵抗性(インスリンの分泌に体が慣れてしまい効かなくなる状態の事)
の症状が出ることも

そうなると、体はさらにインスリンの分泌の力を増やしてしまいます。

(健康においてインスリン抵抗性は大きな問題で、上がった血糖値を下げれないというのは糖尿病に繋がってしまうと言う事)

脂肪を合成するのがインスリンなら、
その反対の役割りになるのが
成長ホルモンで、
脂肪の分解を促進します。

役割りの違いから
相対関係にある為
インスリン値が高いままでは、
成長ホルモンの分泌がされません。
すなわち、脂肪分解ホルモンが出ないという事です。

痩せる為には成長ホルモンの分泌を増やさなければいけません。

このような事から
結果的に、睡眠不足は太りやすくなると言えます。

体作りの基本は

運動
食事
休養です。

休養の一つ、
特に睡眠は大事にしていきましょう。

 
 

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