筋トレは体を柔らかくする?!

よく、筋トレをすると体が硬くなると言われますが、本当でしょうか?

実は
やり方次第で、

硬くなる事もあれば

柔らかくなる事もあります。

一般的に筋トレには
体重を利用するトレーニング
(腕立て伏せやスクワットなどの自重トレーニング)

と、
バーベルやダンベルなどのウエイトを使ってのトレーニング

がありますが、

負荷が高すぎると
筋肉が最大限に伸ばされる所まで持って来れない場合があります。
(基本的に筋トレとは、
筋肉を”縮める”、”伸ばす”の繰り返し)

例えば
スクワットや腕立て伏せが深く沈めないと
大胸筋や大殿筋がしっかり伸ばせません。

そういうトレーニングだけを続けて行くと、可動域が狹くなる事があります。

また
特にウエイトなどを使った高重量トレーニングは体幹の安定の為に
腹筋などのコアの筋肉に力が入る為、
体幹部全体の柔軟性が無くなる恐れもあります。

しかし

これら重力を利用するやり方とは別で

自分の意識で筋肉を強く収縮させるトレーニングは

(特別にウエイトは使わず、エアーで筋トレ動作を行うなど)

最大収縮による
裏側の筋肉(拮抗筋)
のストレッチになる為、
むしろ可動域を上げる事ができます。

また
エキセントリック収縮(筋肉が伸ばされながら力発揮する)
がない為、力みの少ない
脱力しやすい筋肉にする事もできます。

また
筋トレの中でも
加圧トレーニングは
血管を圧迫しながら行なうトレ事で、

加圧後は血管の弾力性が上がって、筋肉も柔らかくなります。

このように、筋トレはやり方一つで

硬くなってしまう事も
柔らかくする事もできます。

この辺りを理解してトレーニングして行きましょう!

 

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