筋力アップとは何か?

先日、あるテレビ番組で筋トレ好きの芸人さん2人が話していた内容です。

Aさん「僕は筋力を上げたいので
最大の重量のウエイトを1回だけ上げます。
それを休憩を充分とり、集中力を高めてから2、3回やります。」

Bさん「少し軽めの重量を10回やった方が良いんじゃない?
その方が次もっと重いものが持ち上がるようになるんじゃないの?

確か、このような内容だった思います。

あなたはこの話、どう思われますか?

若干、二人の言いたい事、伝えたい事が噛み合っていなかったのですが、
ここで考えたいのが、

軽い重さでも限界まで回数を持ち上げれば、重い重量が持ち上がるようになるか?

です。

一般的に筋肥大の為には10回ほどの反復が必要です。
重さのボリュームが大事だからです。

ただ、筋肉が肥大している事と、筋力の高さはイコールではありません。

強い力を出すには、
強い力を出す指令が脳から送られないといけません。

筋力アップとは
神経も鍛えられる事で上がるという事です。

筋肉を騙すトレーニングとも言われる加圧トレーニングがあります

血流を制限して行うトレーニングで、低負荷ながら疲労の蓄積から筋肉を限界にしやすく、筋力アップに効果的なトレーニングと言われています。

例えば

10キロのダンベルカールを上げる事ができなくても、加圧トレーニングを用いて5キロ程のダンベルの反復でも限界まで頑張れば、10キロが上がる筋力がつくのでしょうか?

理屈的にはつくと言えるかもしれません。

ただ、重量の差がありすぎると、心理的にストッパーがかかってしまいます。

それは、動かない壁を押すようなもの。

初めから動かないとわかっていては、強い力を出す事はできません

なので

AさんBさん

どちらのやり方にせよ

心理的抵抗に合わないよう、
挙げたい重量の少しだけ軽い重さで出来ますようになって、初めて達成出来るようになるのだと思います。

(ウォーミングアップという意味では事前に軽めの負荷を反復して筋肉を目覚めさせておく事は重要だと言えます)

 

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●加圧トレーニング
血管の弾力性が上がり毛細血管が増える事で、血流改善、冷え性の改善にも繋がります。
筋肉を低酸素状態にするため乳酸が溜まりやすく、効率よく成長ホルモンを分泌させる事が出来ます。
成長ホルモンは脂肪分解を活発にするので、ダイエットにも効果的なトレーニングになります。

●TRXサスペンショントレーニング

自重を使ってバランスを取りながら行うトレーニングで、体幹の強化、スポーツパフォーマンスを上げるにも効果的です。
TRXの長さを調節することで運動強度を変える事が出来る為、初心者から上級者までトレーニングを行うことが出来ます。

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